ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2012年04月07日

失敗しちゃっても、安心あんし〜ん

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

ちょっと、やってみようと思ったこと。
失敗してしまいました。

そんな時、あなたはどんな気持ちになりますか。

なにかが上手く出来なかった時。

みんなに見られちゃった。
きっと、馬鹿だと思われただろうなぁ。
そんなことも出来ない人間なのかと思われちゃったかも。

失敗した自分に対して。
あ〜あ。へまやっっちゃった。残念な気持ち。

それとも、やっているうちにできるようになるや!
楽しみな気持ち。

■失敗しちゃった。みんなが、私を悪く思うよ

新しく始まったばかりのセッション。

セラピストと皆さんは初対面です。
そして、スタッフとセラピストも初対面。

初めて見た人。
この人、どんな人なのかしら?

うさんくさいかも。
どこの馬の骨かも分からないし。
あやしい・・・

そんな風に思う部分が、あるかもしれません。
なおのこと、緊張します。

周りの人に対して。

見られちゃった。
見られちゃった自分は、みんなに低い評価を受けてしまう〜

そして、見てしまったみんなも。
あの人、あんなこともできないのかしら。
非難の目つき。

自分の状態があからさまになってしまう。

■失敗しちゃった。こんな自分に嫌気がさす

みんなのことは、気にならなくても。
自分自身が、気になったりして。

こんなことが、自分はできないのか!

ガ〜ン!!!

このショックもあります。
自分が、できないことが露見する。

こんなこともできない自分。
昔は、できたのに。

今の自分の状態が、自分で分かってしまうわけです。
そんなこと、知りたくない。

■失敗体験はいけないといわれているけど

音楽療法場面中、「できない」ということが起こらないように気をつける。
『失敗体験をさせない』というものが、あります。

楽しいはずの音楽場面。
嫌な気持ちになることがあったら、嫌ですもんねぇ。

セッションが、始まったばかりの時。
嫌な気持ちが起こるようなことは、減らした方がいいかもしれません。

自分の恥がさらされるなんてところには、誰だって行きたくないですもん。

ですが、続けていくうちには、受容が生まれてきます。
すると・・・

できない場面を目にしたみんなは、

「あの人、やろうとしてる。偉いねぇ」
「今日は、のってるねぇ」
「今日は、調子がいいんだ」

続けていくと、できたりして。

みんなは、
「おっ!できた!」
「先生見た?できてるよ!」
「歌ってる。今日は、歌ってるよ!」

相手ができた場面を、見つける。(これって、すごいですよね)
自分のことのように喜んだり。

そんな中にいる自分が、失敗したとしても。

「ありゃ、できないよ。昔はできたのにさぁ」
「難しいんだねぇ」

自分で、笑っちゃったりして。
みんなも、笑っちゃったりして。

失敗しても、笑い飛ばせること。
笑っちゃって、またやってみる。

挑戦すること。

馬鹿にした笑いが起きないこと。大事ですね。
安心が生まれます。

楽しくチャレンジ。
安心が土壌です。
posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 晴れ| Comment(0) | ☆気持ちのお話(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

4月の歌

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。
すっかり、春めいてきましたね。
もう少しで、桜が満開です。
楽しみです。

というわけで、春の歌。4月の歌。
みなさんは、どんな歌を歌われているのでしょう。

春は、お花が咲きますね。
なんのお花かな。

◇さくら
 歌詞→ http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/sakura.htm

◇おぼろ月夜
 歌詞→ http://j-lyric.net/artist/a0005ff/l00d014.html
 ユーチューブ→http://www.youtube.com/watch?v=_qaMTWv8qXE&feature=related

◇花

 歌詞→ http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/hana.htm
 ユーチューブ→  http://www.youtube.com/watch?v=LWZJNh-h0Gc&feature=related

今年は、4月に入ってもまだ桜がちらほらですが。
それでも、うきうきしませんか?

posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 晴れ| Comment(0) | ☆季節の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

お別れの歌 3月の歌

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

またまた、3月の歌。春の歌。

春は、卒業のシーズンというのを、書きました。

卒業すると、どこへ行くのでしょう。
お別れするわけです。

■お別れの歌

誰と?
誰とお別れするの?

◇故郷を離るる歌

 歌詞(音が出ます)→http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/09/post_d5d3.html

 ユーチューブ(2:59)→http://www.youtube.com/watch?v=UpWxVeNBnX4

 なんて、きれいな曲なんでしょう。
 うっとりしてしまいます。

 まず、漢字だらけ。
 なので、漢字は最初に、見ておいた方がいいかもしれません。

 ですが、歌う時は、息を吸う暇があまりないのと同時に、
 一息でたくさん歌うことになってしまいます。

 え〜っ!

 だから、息を吸う時に無意識にたくさん吸っているかもしれません。
 そして、嫌でも長く伸ばしている。

 この曲を歌った後は、いつもより声が・・・

 よく出る。大きな声が出る。
 声が伸びるようになる。

 もしかしたら、そんなおまけがついてくるかも。

■知らない つまらない

そんな風に、思う方。

演歌や流行歌が好き。
知っているか、知らないかだけが楽しみ。

そんな方もいるでしょう。

ですが、文化という大きな枠を捉えてみますと、
もうちょっと、幅を広げていくことも必要ではないでしょうか。

演歌や流行歌ばかり行っていると・・・

そんな方々が、埋もれてしまいます。
それは、ちょっと残念ですよね。


こんなうっとりする曲を、みんなで一緒に歌っていた時代。
素晴らしいなぁと思うわけです。

私は、3番までぶっつづけで歌います。

posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 | Comment(0) | ☆季節の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする