ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2012年03月30日

お別れの歌 3月の歌

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

またまた、3月の歌。春の歌。

春は、卒業のシーズンというのを、書きました。

卒業すると、どこへ行くのでしょう。
お別れするわけです。

■お別れの歌

誰と?
誰とお別れするの?

◇故郷を離るる歌

 歌詞(音が出ます)→http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/09/post_d5d3.html

 ユーチューブ(2:59)→http://www.youtube.com/watch?v=UpWxVeNBnX4

 なんて、きれいな曲なんでしょう。
 うっとりしてしまいます。

 まず、漢字だらけ。
 なので、漢字は最初に、見ておいた方がいいかもしれません。

 ですが、歌う時は、息を吸う暇があまりないのと同時に、
 一息でたくさん歌うことになってしまいます。

 え〜っ!

 だから、息を吸う時に無意識にたくさん吸っているかもしれません。
 そして、嫌でも長く伸ばしている。

 この曲を歌った後は、いつもより声が・・・

 よく出る。大きな声が出る。
 声が伸びるようになる。

 もしかしたら、そんなおまけがついてくるかも。

■知らない つまらない

そんな風に、思う方。

演歌や流行歌が好き。
知っているか、知らないかだけが楽しみ。

そんな方もいるでしょう。

ですが、文化という大きな枠を捉えてみますと、
もうちょっと、幅を広げていくことも必要ではないでしょうか。

演歌や流行歌ばかり行っていると・・・

そんな方々が、埋もれてしまいます。
それは、ちょっと残念ですよね。


こんなうっとりする曲を、みんなで一緒に歌っていた時代。
素晴らしいなぁと思うわけです。

私は、3番までぶっつづけで歌います。

posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 | Comment(0) | ☆季節の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

3月の歌 春の歌

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

今日は、3月の歌のお話。
もっと、早く書いてほしいと思われるかもしれませんが。

3月は、春ですね。

いろいろな春があります。

春の歌。
卒業のシーズン。

というわけで、お別れの歌。

■卒業の歌といえば

今は、いろいろな歌があるようですが。

◇仰げば尊し 歌詞↓ ウィキペディアです。
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B0%E3%81%92%E3%81%B0%E5%B0%8A%E3%81%97

  私は、1番と3番を歌いました。
  覚えている方もいるでしょうし、1番だけは覚えているかもしれません。

◇蛍の光 歌詞↓ これも、ウィキペディアです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E3%81%AE%E5%85%89

 なんだか、4番以降の事をいろいろ書いてあるようですが、
 あまり難しく考えず。

 学校の卒業のときに歌ったことのある、1番2番。
 やはり、1番だけなら覚えていて、歌える方もいるでしょう。

というわけです。

これは、ご年配の方々は見ないで歌えるかもしれません。
歌詞は、なんでも見て歌えばいいというわけでもないでしょう。

歌っていると、ばっと情景が表れて、その頃の自分に戻るかもしれません。
そして、この歌には、背筋が伸びる方もいるかもしれません。



posted by 古市美也子 at 16:41| 千葉 | Comment(0) | ☆季節の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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