ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2012年07月29日

タブー

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

夏ですから、あちこちでお祭りが開かれます。
盆踊りを踊ったり、出店のおいしい食べ物。

海に行ったり、山に行ったり。

楽しいねぇ。

夏といえば、まあ、アバンチュールというわけです。

今日は、そんな曲。

ちょっとだけよ
というわけです。

◆タブー

・ペレスプラード楽団(ユーチューブ):
 http://www.youtube.com/watch?v=Tz8L1k93hFg

・東京キューバンボーイズ(ユーチューブ):
 http://www.youtube.com/watch?v=zeZZeirXNow

全体の放送で、私は、この曲を流してしまいました。

ふざけているのか!
ちょっと、オカシイのか!

それくらい、音楽には、意味がついているわけですねぇ。

私は、後半の旋律が情緒的で好きです。

■発奮しようぜ

私たちが、当たり前にある機会。

一つには、異性と当たり前に過ごしているでしょう。

別に、夫婦とか、恋人関係とかに限らず。

電車に乗れば、男性も女性もいる。
スーパーに行けば、男性も女性もいる。

でも、もしそうでなかったら。

あなたが男性だとして、男性しか周りにいなかったら。
あなたが女性だとして、女性しか周りにいなかったら。

現実には、それに近い環境があるわけです。

そんな環境を、変えることはできなくても、
私たちの中に、気持ちはあるわけです。

認めたり、楽しく外に出す機会があっても、いいわけです。

団体生活や、規則の中で、こういう面に光が当たる機会は、
大変少ないでしょう。

でも、現実に持っている。
「ある」わけです。

いかがですか?



posted by 古市美也子 at 16:25| 千葉 ☁| Comment(0) | ★歌・曲のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

歌うって、身体を通した表現なんだよ

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

歌声が聞こえたら。
歌っているんだ
と、分かりますね。

■歌っているかもしれない

歌っているようには、思えないことはありますね。

楽しい歌のはずなのに、厳しい表情をし続けている。

口が動いていない。

ですが、よく見てみて。

足が動いてるかも。
手が動いているかも。
体が動いているかも。

それは、
まぶたかもしれないし、頬かもしれない。

外からは、動いていないように見える時もあります。

外からは、分からない。

そんな時も、頭の中では、歌っているのかもしれないのです。

■たかが歌と思えども

口が動いていなくても、
外からの刺激を、受容しているということです。

外からの刺激を、受容し、外に自分の体を通し、
出しているのです。

それができることが、とっても重要なのです。





posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 ☁| Comment(0) | ★音楽療法よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

歌えるって、すごいことだよ

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

さぁ、歌いましょう!
と言われたあなた。

大きな声で歌う?
小さい声で歌う?

おそらく、面食らうでしょう。
「え?ここで」
「今、歌うの?」
いろいろ、確認したり。

私なんぞは、そういうてらいが逆にないので、
音痴も、当たりも構わず。
歌い始めてしまいます。

でも、きっと。
大多数の方は、てらいがあるのでしょう。

■てらいは、どこから来るの?

人目が大きな要因だと思います。
それから、常識とは何かということ。

人目は、私が歌ったら、変に思われないかしら?
という、周りに対する、自分の存在をどう思われるか
ではないかと思います。

そして、どう思われるか=よく思われたい
だから→悪く思われたくない

ということが、根底にあるのではないdしょうか。

そして、もうひとつは、
「歌う」ということの常識です。

色々なお育ちの方がいますので、
歌うことは、いけないこと
と、育った方もいます。

他にも、
歌うなんて、はしたない
歌うなんて、恥ずかしいことだ

歌=「     」
    ↑ あなたにとっては、何が入りますか?

こういうこともあります。

その反対に、
歌=楽しい
が、結びついている方もいます。

そんな風に思っている方々。

まず、「歌う」ことができるようになるだけでも、
もう、その人にとっては、すごいことだと思うのです。

posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 ☀| Comment(0) | ★音楽療法よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

作業は、できるようになるために、行うのです

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

みんなで一緒に作業をする時。
あなたは、どんな風にしていますか。

1.自分がやって、相手は見ている
2.自分が指示し、相手がやっている
3.自分は、みているだけ
4.みんなで一緒にやっている

■出来るようになってもらおう

先日あった、七夕。
折り紙で作った飾りを、笹に飾るとします。
こういう時、どうしていますか。

切った折り紙を、糊でつける作業。

全部自分が行う。
出来そうな部分だけ、やってもらう。

ここまでは、よくあるパターンです。

たとえばです。

◇あなたが糊を貼るので、相手に見ていてもらう。

 こうすれば、参加に乗り気ではない方々も、
 「いいよ」と言ってくれるかもしれません。

次に、
◇あなたが糊を貼るので、紙を、おさえていてもらう。

 糊を貼るのが、メインの仕事なので、
 おさえているのは、お手伝い係です。
 それならば、自分が主体的ではないので、
 気持ちの負担も軽い。
 作業も、「できるかな」と思えるかもしれません。

次に、
◇あなたが、紙をおさえる係になり、
 糊をくっつけてもらう。

 そのままでは、「できない」「いやだ」となるかもしれません。

 ですが、「ちょっと、用事がある」と、その席を離れたり、
 その間、他の近くにいる人に、
 あなたの紙をおさえる係を、変わってもらったりします。

 今まで携わった人には、「教えてあげて」。

 新たに加わった人には、「○○さんが、教えてくれるよ」
 などと、ちょっとした場をつくります。

働く側の私たちが、場をつくらなければ、
いつまでも同じ状況が続くのです。

それを、変えていくのが、働く人の役割ではありませんか。

posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 | Comment(0) | ☆みんなでやるんだ(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

暦は、便利だよ

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

カレンダーに、「海の日」って書いてあったり、
「大安」って、書いてあったりします。

最近は、今日は何の日なのかが書いてある便利なものも、
あるようです。

便利ではあります。

でも、何のために?

今が、どんな時なのか。
今日は、どんなことがあったのか。
思い起こしてもらいたいのではないでしょうか。

それには、生活に密着していなければ、思い起こすことができません。

へぇ〜。
という状態を、惹き起したいならば、別です。

ですが、自分にこんなことがあった。
今日は、こういうことをする日だったんだ。
今月は、お盆だ。
今月は、お祭りがある。

そんな風に、自分がしてきたことに、気づかせてくれる。

だから、私たちは、カレンダーを見たりする。
(だって、うかうかしていると、忘れちゃうんだもん)
私なぞは、うっかり忘れることが、よくあります。

お年を召した方々は、
今よりももっと、豊かな暮らしをしていたかもしれません。
忙しさにかまけず、しっかり日本の四季に添った暮らしを。
当たり前に、大切に行ってきたかもしれません。
地方色もありますね。

うっかり忘れ防止に。
暦を見ると、載っていますよ。

posted by 古市美也子 at 07:17| 千葉 | Comment(0) | ★音楽療法よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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