ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2010年01月03日

歌のいい伴奏とは

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

お正月にはいろんなお笑い番組をやるのが楽しみです。
私は、浪曲が好きなので、やらないかなぁと思っていました。
浪曲はめったにテレビでやらないから、こういう時にやらないかしらと思ったのです。

音楽療法の中では歌を歌います。
そうすると、大切なのは伴奏です。
私は、この伴奏があまりうまくないです。
どうしたら、もっといい伴奏ができるかなぁ。

歌の伴奏で、いい伴奏とは、

◇ふさわしいテンポを提供する。
これは、みなさんが今歌っているテンポかもしれないし、それを揺さぶる必要がある時もあります。いつでもみなさんに合わせればいいというわけでもないです。

◇ふさわしい調を提供する。
たとえば、お年寄りは低い声が出ますが高い声は出にくいです。ですが歌っているうちには高い声が出るようになっていきます。子供や若い人は、もっと高い声が出ます。
音が高い方が気持ちも盛り上がっていきます。
そして、同じ曲でも調により雰囲気が全く違うのです。

◇主旋律と伴奏の関係
たとえば、歌手の方が歌うとき、メロディーを他の楽器が先導したりしていることはあまりないです。メロディーは歌い手さんが歌っています。伴奏はそのメロディーに対して違う音を出しています。
ですが、歌うのが心もとない場合、伴奏でメロディーも入れます。
この塩梅。

こう思ってはいるのですが、なかなか到達できていないのが現実です。
それで、お笑い番組を見ていますと・・・

「花街の母」です。
歌詞と曲が流れます。http://8.health-life.net/~susa26/natumero/46-50/hanamatinohaha.html

横山ホットブラザーズさんです。

アコーディオン。そうか。こういう風にすればいいのか!
と思ったのでした。

ちゃんちゃん
posted by 古市美也子 at 19:30| Comment(0) | ★歌・曲のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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