ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2010年06月16日

みんなが考えよう

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

音楽療法といいますと・・・

対象者の方は、大抵、
なんらかの病気や障碍と付き合っていたりします。

ですから、音楽療法がおこなわれる場所は、病院や施設。

もちろん、おうちでされたり、
ピアノのレッスン室でされている場合もあります。

セラピストが・・・

なんでも用意する
すべてセラピストのアイディアで行われる
みんなは待っていて、セラピストに言われたことをする
セラピストが演奏するから、みんなは聞いている

こんな印象をお持ちではないでしょうか。

いかがですか?

★アイディアは誰のもの?

今日は、アイディアについてです。

例えば、
「みんなで何をやる?」

これが、難しければ、
「「ああそれなのに」と「富士山」どっちを歌う?」

それとも、
「歌と踊りどっちがいい?」

中身を創っていくこともできますね

例えば、
「この会の名前何にする?」
「どんな風に過ごしたい?」など
既存のメロディーにみなさんの気持ちを載せ、
作詞します。

全部を作詞するのが難しければ、
既存の歌の穴埋めでもできますね。

それから、
「こうやったら、この次どうしようか」
と、踊りを考えることもできますね。

      ♪      ♪      ♪

詞や踊り。
セラピストがアイディアを出さずとも。
みなさんがそれぞれ考えた作品が出来上がります。

セラピストは、ちょっとした助け舟。

行方をしっかり見て、
出なければいけない時だけ出ること。


出しゃばらないことが大切です。

posted by 古市美也子 at 17:00| 千葉 ☁| Comment(0) | ☆私たちの素晴らしい力(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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