ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2012年07月13日

息があうと

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

吸った息の質で、出る音が決まる。

と言います。

ですから、やわらかい音を出そうとするなら、
やわらかく息を吸う。

出す瞬間に、音が決まるのではなく、
吸う時に、音の種類が決まるのです。

■息が合う

いちいち
「あ、あの人息を吸った。わたしも吸おう」
なんて、思わなくても。

みんな、同じところで息を吸って。
みんな、同じところで息を吐く。

不思議ですねぇ。

最初は、
バラバラになることもあります。

ですが、続けていくうちに、もっと合うようになります。

日常生活でも、
「呼吸を合わせて」
「息が合う」
と、言われます。

歌では、歌自身がみんなの息を揃えてくれます。

その呼吸は、徐々に深くなる。

もっと、出来るようになってくると、
集中がおきます。

身を乗り出して、合わせようとするようになります。

そして、合うと。

作品となって、自分に返ってきます。

そこまでくると、お互いに合わせようとする関係が、
生まれてくる。

私はこのように、思っています。



posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 ☁| Comment(0) | ☆みんなでやるんだ(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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