ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2012年07月27日

歌うって、身体を通した表現なんだよ

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

歌声が聞こえたら。
歌っているんだ
と、分かりますね。

■歌っているかもしれない

歌っているようには、思えないことはありますね。

楽しい歌のはずなのに、厳しい表情をし続けている。

口が動いていない。

ですが、よく見てみて。

足が動いてるかも。
手が動いているかも。
体が動いているかも。

それは、
まぶたかもしれないし、頬かもしれない。

外からは、動いていないように見える時もあります。

外からは、分からない。

そんな時も、頭の中では、歌っているのかもしれないのです。

■たかが歌と思えども

口が動いていなくても、
外からの刺激を、受容しているということです。

外からの刺激を、受容し、外に自分の体を通し、
出しているのです。

それができることが、とっても重要なのです。





posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 ☁| Comment(0) | ★音楽療法よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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