ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2012年09月27日

それって、本当にお魚なの?

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

「発奮しようぜ」の記事で、ひと夏過ごしてしまいました。
この記事が、いつも目に着くのは、ちょっと恥ずかしいですね。

金魚は夏らしいですが、もう少し、金魚で行こうと思います。

施設には、水槽があって、
きれいなお魚が泳いでいるのを、よく見かけるんですよ。

あなたは、お魚って、どんなものか知っていますか?

さんまでしょ。
焼いて食べるのよ。

しゃけじゃん。
サーモンの握りさ。

というわけです。

では、お魚は。
・泳いでいる。
・水の中にいる。

だから、水槽の中にいるのは、「お魚」。

■それって、本当にお魚なの?

あなたがお魚って、分かる理由。

水槽は、目で見ます。

パッと見て。
水槽が目に入るでしょう。

そうしたら、その瞬間に。

中にいるものは、お魚って、分かりますか?

もしかしたら、
カブトムシかもしれない。
ピラニアかもしれない。
グッピーかもしれない。
カメレオンかもしれない。
鈴虫かもしれない。
金魚かもしれない。

水槽の中には、お魚がいる。
でも実は、鈴虫かもしれないのです。

■しっかり見よう

水槽を見た瞬間。

「お魚でしょ」と言うかもしれません。

でも実は、鈴虫だとしたら。
「お魚なの?よ〜く見て」
もっとよく見ていただかなくてはなりません。

「あら?魚じゃないみたいね。なに、これ?動いてる。虫?」

そこから、
「鈴虫みたいね」
というところまで。

見えたのと、何か分かるということは、違うわけです。
ここには、時間が必要かもしれません。

ですが、
「見た」だけでなく、「何か分かった」ところまでの到達が、大切です。



posted by 古市美也子 at 19:01| 千葉 ☁| Comment(0) | ☆私たちの素晴らしい力(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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