ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2012年01月03日

世界はあなたを待っている

新年あけましておめでとうございます。

千葉の音楽療法臨床家 古市です。

いつも、ブログを見てくださり、どうもありがとうございます。
最初は、読者なんてできるのかしら?
と思って始めたブログですが、

おかげさまで、たくさんの方のご訪問をいただいております。

また、これから記事を更新していこうと思います。
よろしくお付き合いくださいませ。

今年は、あなたにとって最高の年です。

幕開けには、この曲はいかがでしょうか。

「世界は日の出を待っている」

http://www.youtube.com/watch?v=_QaFTUY62Gc
posted by 古市美也子 at 19:15| 千葉 ☁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

勉強の夏

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

8月は、夏の講習会に参加しています。
講習会が立て込んで、朝から、晩まで勉強勉強。

きぃっ!

先生方の、熱心な様子に本当に感心してしまいます。

受講生には、様々な方がいますから、
全く初めて勉強する人も、経験のある人も。

先生は、どんな質問でも馬鹿にしないで、熱心に答えています。
実った稲穂というわけです。

初めての人でも分かりやすいように、生徒の立場になって応えています。

感心しちゃうよ。
見習わなければなりません。

その代わり、恐ろしく早口です。
もう、ステージを観ているようです。

講義っていうのは、全身全霊なんだなぁ。
先生も、生徒もばてばてになりながら、一生懸命勉強しています。

どんないいセミナーも、講義も。
復習が物を言います。

その場で分かって、いい気になって。
はい それま〜でぇよ〜

では、実践の役に立てません。
でも、そこまで行くのは、なかなか骨です。

それでも、最近では、
勉強の仕方が少し良くなってきた気がします。

3つ子の魂100までとか、
子どものうちが吸い取り紙だから

ということを、理由にしてしまったら、そこでおしまいです。

      ♪      ♪      ♪

今日は、一人で統計の本を読んでいるのですが、
理解が進まず、思ったよりも進みません。

う〜。

昔は、癇癪が起きたけれど、
自分を最近はなだめすかすことが、できてきたか?

いろんな人に会っていると、
一生勉強の道なのだということを、改めて思い知らされます。

うだうだしたいけれど、
あきらめて、こなしていくしかないですねぇ。
posted by 古市美也子 at 20:42| 千葉 🌁| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

スポーツマンも歌おう

おはようございます。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

昨日の続きまして、
また教育テレビの「地球ドラマチック」のお話し。

たとえば、
みなさんがよくご存じな方を拝借しますと。

サッカーの本田選手。
いったいどんな機会にどんな歌を歌うと思いますか?

君が代?
カラオケ?

合唱団に加わって歌ったりしそうと思いますか?

スポーツをする男性に対して、
そんな印象をお持ちではありませんか?

テレビでは、イギリスのサウスオーキシーという町で
コミュニティ合唱団を作るお話です。
(この全2回の続きでやっていたお話しかもしれないけれど)

頼まれた合唱指導者が、まず若い男性なのです。
ちなみに、牧師さんは女性だったと思います。

スポーツしている男性たちに、
合唱団に入るように声をかけます。

初めは嫌がります。

ですが、この方々だけで男性合唱団をつくります。
その上で、パブで歌うのです。

それから、全員で歌う合唱団のソロパートも、
若い男性です。

私がみなさんからよく言われる言葉に、
「男性は歌なんか歌わない」
というものがあります。

でも、番組を見ていると、
どなたもやり遂げてうれしそうです。

自信となって自分に返ってきています。

この返ってきた自信は、
日常生活に影響を及ぼしているように見えるのです。

みんな、にこにこしています。

男性が歌を歌って、
にこにこしたっていいじゃありませんか?

おかしいと思って、幸せのチャンスを逃しちゃって。

なんだかさびしくありませんか?

posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 ☔| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

誇り

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

木曜日の教育テレビ番組「地球ドラマチック」
ご覧になった方いらっしゃいますか?

以前の感想を書いた時のブログです↓
http://ameblo.jp/furuichimiyako/entry-10429844583.html

全2回の番組です。

イギリスのサウスオーキシーという町の牧師さんに、
頼まれて、合唱指導者が、合唱団を作るお話です。

■街おこし

私たちが知っている街おこし。
どんなものがありますか?

人が集まって、お金を落としていく。

どちらかというと、経済効果を指すと思います。

テレビに出てくるサウスオーキシーの町。
周辺の町との経済格差が激しいのです。

町の人たちに持ってもらいたいものは、
「誇り」

経済効果のお話ではないんです。

みんなで歌う。
そして、自分の知っている人たち、知らない人たち。
聞いたみんなが、スタンディングオベーション。

自分が歌ったら、起こるこんなこと。

自信が持てます。

自分たちの町の素晴らしさ。

自分に誇り。
住んでいる町に誇り。

歌うこと。
みんなで歌うこと。

歌ったあなたにも、聞いたあなたにも、
もたらされるものがありますね。

posted by 古市美也子 at 15:56| 千葉 ☔| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

まだ、早すぎるよ

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

音楽療法士というのは、大抵現場に一人です。
ですから、相談相手が職場内にはおりません。

本当は、他職種と相談出来ればいいですね。

ですが実際には、

まずは、音楽と離れている項目ですが、

心理・発達(子ども〜お年寄りまで)・脳など、
総合的に学んでいる方がいらっしゃることは、
現実的に少ないようです。

ですから、自分で見つけて判断しなければなりません。
まず、見つけることができなければいけません。
何が起きているのか判断できなければいけません。
どうすればよくなっていくのかを知っていなければなりません。

そして、実際にできなければならないわけです。

■もっとたくさん習いたかったよ

精神病院にて。

車いすのブレーキを口にしている成人男性がいるとします。

あなたは、どう判断しますか?

「頭が壊れちゃってるんだ」
「なんでも食っちゃう」

なんて、笑っている場合ではありません。

目にしたとたん、
「あぁ、自己刺激だな」
と私は判断しました。

自己刺激は、
お薬を飲んだりすればいいということとは、違います。

頭の中の回路が間違って繋がっているのです。
正しい回路に繋がることを継続すべきなのです。

そうすると、頭の中の回路が繋がって、
自己刺激は減っていき、やがてはなくなるのです。

口にしている場合の自己刺激は、

触覚刺激の問題です。
だから、身体に触ればいいのです。

ただ触るだけではだめです。

触って、「あっ!触られてるな」
と本人が分かるようにするのです。

そうすることで、段々自己刺激は消滅していきます。

      ♪      ♪      ♪

この判断が正しいのは分かっています。

私は、触り始めました。
本人は、触られていることが分かるのです!

あ〜よかった。
希望が見えた!

すると・・・

「神経梅毒がうつるから、触ってはいけない」
と言われます。

正しい知識を持ち合わせている方がいない場合、
このようなことが起こります。

よくあることなのです。

私は、ある先生にお目にかかって相談しました。

「それは、自己刺激だね」

「先生、どうすればいいでしょう。
 触覚入力すればいいんですよね」

「とにかく、たくさん手を使うことだね。
 神経梅毒は、進行が早いけど、
 たくさん、手を使うことだね」

私は、先生に伺ったので保障をいただいたように安心して、
茶々が入っても、自分の判断を信じ、
患者さんに接します。

■大事なのはなあに?

ご自分の臨床を改めてまとめたら、 
お子さんの発達の指標ができあがったそうです。

どこに行っても、先生の理論が持ち出されています。

あなたは、音楽療法士が言っていることだから、
音楽療法の範囲内のことだとお思いですか?

児童のスペシャリストだから、
大人は当てはまらないとお思いですか?

そんなことは、ありえないのです。

「先生!」と肩をたたいた、昨年の夏。

「いらっしゃい」とお誘いいただき、
現在聴講している淑徳大学。

夏には、お元気だったのに。

講義は、ずっと代理の先生です。

昨日は、記事にすることができませんでした。

障碍を持ったお子さんの親御さん。
障碍児・者と関わる方すべてに。


障害児の発達臨床〈1〉感覚と運動の高次化からみた子ども理解

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  • 作者: 宇佐川 浩
  • 出版社/メーカー: 学苑社
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本




障害児の発達臨床〈2〉感覚と運動の高次化による発達臨床の実際

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先生の姿勢をからいつも思うことは、

臨床現場が大事である。
そこから、生み出されたことが大事である。

障碍は少しでもなくして、
健常者に近付けることではないのです。

これは、健常者の驕りなのですよ。

パワーポイントでのプレゼンテーションが、
理路整然としていて、一つの講座にかける資料がいつもすごい。

先生の歌とギターで、歌えるようになる子どもたち。
もう、DVDでしか見られないよ。

どこの講座に参加しても、
障害児のことは、先生の講義でした。

感覚統合の方々も、先生の理論です。

日本における、発達の指標ですから。

宇佐川浩先生。
まだ、信じられません。

若すぎるよ。
posted by 古市美也子 at 19:19| 千葉 ☀| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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