ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2012年10月27日

統合医療研修会に参加しました(モーツアルトは聴くだけで免疫系疾患に働きかけます)

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

先日、統合医療研修会に参加してきました。
また、後だしでごめんちゃい。
主催は、日本がん難病サポート協会です。
http://cancer-support.net/new-news.html

誰かに会うと言われる・・・
「どうして、もっと早く教えてくれないの?」
「ブログに載せてよ」
「どうして、知ってるの?」

というわけですが・・・

私の目当ては、和合治久先生でした。
先生のページは、コチラ→http://wagoh.jp/

「モーツアルト」がいいって、よく耳にしますね。
でも、私はどうしていいのか、何にいいのか知りませんでした。

そして、どんな方がそんなことを言っているのかも、知りませんでした。

でも、この説って、有名ですよね。
一般の方でもご存知だと思います。
それだけ、周知されているって、すごいことです。

なので、行く前に下調べとして、本を少し目を通し。
和合先生の論文数本目を通し。

行って参りましたよ。

とっても、楽しかったです。
お話は、分かりやすいし。

私、モーツアルトがいいことが、分かりましたよ。

簡単に説明すると、
副交感神経を働かせることで、免疫に働きかけるということです。

みなさんが、よくご存知なのは、NK細胞でしょう。
免疫異常が改善されるわけですから、本当にすごい!

それも、聴くだけで。
この本↓は、CDつきです。
モーツァルトを聴けば病気にならない! [単行本] / 和合 治久 (著); ベストセラーズ (刊)

健康モーツァルト療法―免疫音楽医療入門 [単行本] / 和合 治久 (著); 春秋社 (刊)

他には、
「がん・難病改善報告 タヒボと高濃度水素水の威力」
坂井康起先生http://www.kisenworld.com/company.html
たくさんのがんの方を治したと、ローマ法王から表彰されたそうです。

「脂質の大切さ」野須正一先生
質のよいオリーブオイルが大切というお話。

「秀蓮気功の施術による症例報告と施術体験」
舛友 秀秀先生
が、気功を行うところを見ました。

      ♪      ♪      ♪

和合先生の特別講演を聞いたみなさんは、
「音楽療法って、素晴らしいお仕事だ!」
とか、
「音楽療法って、とてもいい!」
と、会場のみなさんがおっしゃっていて。

本当にうれしくなってしまいました。
posted by 古市美也子 at 19:16| 千葉 ☀| Comment(0) | ☆セミナー・講演(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

朝からみっちり集中!「音楽療法セミナー」

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

おかげさまで、昨日のセミナーは無事終了しました。

山内屋主催 「朝からみっちり集中!『音楽療法セミナー』」

ご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

■よく分かったことは何ですか?

 ・刺激を整理する大切さ
 ・感覚と感覚知覚の違い
 ・クールダウンの意味と方法
 ・拒否ができる大切さ など

■本日の感想をお願い致します。

 資料を何度も読み返して、頭に入れたいと思います。
 ふわふわした知識が少し形として実感できました。
 何の為に音楽を子ども達に与えるのか、その意味を考える
 大切さが、少しわかりました。 
 もっと勉強して、少しでも確かな物を増やしていきたいです。
 充実した講義をありがとうございました。
 必ず自分の物にして、良い療育へと生かしていきたいと思います。

 (うめ様)

      ♪      ♪      ♪

セミナー中にした、感覚と感覚近くの違いの話。
例えを、カレーにしました。
セミナーが終わって降りてくると、カレーの匂い。
知覚!

おかしかったですね。


喜んでいただけるのは、大変うれしいです。

現場に戻られて、クライエントの方々に返して下さること。
こんなにうれしいことは、ありません。

今日、明日というすぐに目にすることはできないことです。

積み重ねていくうちに、
必ず素晴らしい結果が待っていると思います。

楽しみですね!

ありがとうございます。感謝!

次回は、障害児の発達のことをお話しします。
どうぞ、いらしてくださいね。

posted by 古市美也子 at 18:00| 千葉 ☀| Comment(0) | ☆セミナー・講演(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

精神分析的カウンセリング

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

今日は、東京カウンセリングスクール にて、松井先生の講座を受けました。

精神分析のケース検討です。

私は、松井先生 を通して、精神分析的カウンセリングの視点を学んでいます。

先生は精神科医であり、精神療法、作業療法、音楽療法、心理劇などのパイオニアです。

私には、事例を読んだだけでは、見えないことがたくさんあるのですが、先生の視点では、さまざまな側面が見えてくるのが本当に不思議です。

セラピーの主役はクライエント。

当たり前のことではありますが、しっかりこの軸を維持することが大切です。

現場で役に立てることが、一人一人のクライエントのお役にたてるセラピストへの道ですね。
posted by 古市美也子 at 22:15| Comment(0) | ☆セミナー・講演(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

言葉の世界・音楽の世界 広さは?

7月24・25・26日に行われた
日本臨床心理研究所主催
山梨で行われた音楽療法セミナーの続きです。

私が受け取ったことです

◇論文のこと

 人に伝えるのは、言葉である。
 言葉で説明できる世界は狭い。
 音楽の方が世界が広い。
 これは、当たり前のことである。

これって、本当なんですけど、
言葉だけの世界にいる方々に、
この概念が存在しているかというと、
そうでもないと思うのです。

みなさん、日常生活において無意識に言葉でのコミュニケーションを重要視していませんか?

言葉ってコミュニケーションにおいて重要視されていると思うのです。

なので、先生方からこういう発言があると、
改めて再認識し、同時に安心します。

音楽の方が広い世界なので、
なおのこと、言葉で伝えるときが難しいです。

そして、言葉にすると、
なんだか小さくなってしまったり、
素晴らしさが伝わりにくいなぁと思っています。

続きはまた・・・
posted by 古市美也子 at 08:49| Comment(0) | ☆セミナー・講演(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

脳の局所論が流行っています

7月24・25・26の

日本臨床心理研究所 主催 音楽療法セミナー

私が受け取ったことです。

まず、総括より

◇脳科学

 局所論は、全部分かったような気にさせられる。
 脳神話も起こる。

 全体論:脳の全体が関わっている

 (今は、局所論が流行っています)
歴史は局所論が流行っていると、そのうち全体論が出てくる。

今も、脳の99%は分かっていない。

(この考えは本当に大事なことで、いつも頭の片隅に置いておかなければならないことだと思っています)


◇音楽療法の固有技法

 音楽療法=音楽と音楽以外の人間のすべての交流

 ・相手の表現しているものが、いかにして音楽になっていくんだろうか。
 ・相手の表現したものをセラピストは何を受け取りいかにして音楽にしていくのだろうか。

 その人の持っている「人そのもの」の交流
 いろんな背景 人(相手)がある。


◇音楽療法根拠

 一番大事なことは、
臨床で一つ一つ細かくみていくこと
 (医学的・発達心理など・・・)


◇ネアンデルタール
 
歌うネアンデルタール―音楽と言語から見るヒトの進化

歌うネアンデルタール―音楽と言語から見るヒトの進化

  • 作者: スティーヴン ミズン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本



(まだ、この本読んでないのですが・・・)

「音」のもっと前にあるのではないか。
 脳の中 基礎が残っているのではないか。

みなさんは、いかが思われますか?  
posted by 古市美也子 at 10:32| Comment(0) | ☆セミナー・講演(音楽療法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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