ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2012年10月28日

「モーツァルトを聴けば病気にならない!」和合治久さん

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

音楽療法と言うと、よく返ってくる言葉
「癒し」
この「癒し」という言葉は、一般に知られているわけです。

でも、セラピストは「癒し」なんていう言葉は、使わないでしょう。
そんな次元にはいないからです。
でも、「癒し」で通じれば、それはとてもいいことだと思います。

音楽は、聴いただけで、脳がただちに賦活します。

体のどの部分も動かない方は、本当に音楽が入っているの?
と思いますね。
私も、思います。

ですが、頭の中の働きは、分からないです。
ですから、あきらめるわけにはいかないです。

そして、聴覚は、最後まで残される機能と言われます。
ですから、もうだめだと周りが思ったら、そこでおしまいです。

最後まで、あきらめない。

■聴くだけでいいなんて!

私は、モーツアルトを聴くだけで、何にいいのか、
知りませんでした。
でも、この話は一般の方がご存じなくらい有名ですよね。
モーツァルトを聴けば病気にならない! [単行本] / 和合 治久 (著); ベストセラーズ (刊)

先日、和合先生のお話を聴いて、納得です。

この本には、CDがついています。

脳神経系疾患の予防には、アイネクライネとか、
血液循環系疾患の予防には、ピアノコンチェルトの21番の2楽章とか、
免疫系疾患の予防のためには、セレナード10番の5楽章とか。

1日3回30分ずつ聴けばいいそうですよ。
そして、続けることにより、体質が改善される。

そうなんですよね。

音楽療法って、頻度と継続が必要なんです。
「1回音楽療法を行ったら、不穏がなくなる」
お思いになる方もいらっしゃいますが、
ちょっと、それは、ありえない。

頻度と積み重ねが大事です。

私も、同じことをしつこく何度も行っていきます。
積み重ねの力は、驚くほど、表れます。

高周波音が豊富な、バッハの無伴奏チェロ組曲等でも、
同様の効果が期待できるそうです。

交感神経と副交感神経のバランスが整うのが、大切なんですね。

posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 ☀| Comment(0) | ☆本(音楽療法のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

「健康モーツァルト療法 免疫音楽医療入門」和合治久さん

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

健康モーツァルト療法―免疫音楽医療入門 [単行本] / 和合 治久 (著); 春秋社 (刊)

音楽のお話と、免疫のお話に焦点が当たっています。

その上で、音楽が免疫に働きかけることで、
具体的にどんな効果があるかについて書かれています。

たとえば、
がん、アレルギー、花粉症、糖尿病、肥満
などが、例にあがっています。

そして、能動的(唄う)な音楽療法は、免疫力の全体に影響を及ぼす
ことが、書かれています。

本当に、素晴らしいですね。

歌うことが、どれだけ健康に影響を及ぼすか。
改めて、認識しなおしました。
posted by 古市美也子 at 19:58| 千葉 ☀| Comment(0) | ☆本(音楽療法のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

「音楽が糖尿病を治す」深川光司さん富美代さん

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。
この本を読んで

う〜・・・

だって、本の中に出てくる方々は、
音楽療法で体重が減っているのですから。

音楽が糖尿病を治す―1日25分聴くだけで血糖値が下がる!

音楽が糖尿病を治す―1日25分聴くだけで血糖値が下がる!

  • 作者: 深川 光司
  • 出版社/メーカー: マキノ出版
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本




音楽が糖尿病を治す―1日25分聴くだけで血糖値が下がる!/深川 光司

2004年10月発行
著者
深川光司さんは深川内科クリニック院長
深川富美代さんは音楽療法士
だそうです。

音楽療法と聞くと、心理的働きを
思い浮かべるかもしれません。

実は、音楽には生理的働きがあります。
生理的働きは、促進にも抑制にも働きかけます。

音楽療法は、
・聴取(音楽を聞くこと)
・アクティビティ(音楽活動
      歌う・踊るなどをご自身が行う)

という2種類があります。

この本で行われている方法は、音楽聴取です。

本には、CDが付いています。
内容は、
シンギングボールや水のせせらぎの音など。

私は、疲れているときに聞いてみました。
あ〜ら不思議。
体がす〜っと軽くなっていました。

音楽療法によって糖尿病(2型)が
改善した方の体験談が載っています。

posted by 古市美也子 at 06:00| Comment(0) | ☆本(音楽療法のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

日本の音楽療法が進んできた道

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

昨日は、わが母校の図書館に行きました。
図書館に、これだけそろっているのはありがたいです。

音楽療法の論文を探しているのです。

全部が置いてあるわけではないけれど、だいたい目を通すことができました。

日本バイオミュージック学会誌
・臨床音楽療法協会会誌 6巻はこんな感じ→https://www.academia-music.com/academia/contents.php?id=1501289986

 アカデミアさんで手に入るかもしれません。
 https://www.academia-music.com/academia/

日本音楽療法学会誌

パラパラ読みなので、改めてじっくり読みたいです。
過去の発表者にお友達の名前をみつけたりして、あんな研究してたんだなぁと思いました。

日本における音楽療法の進んできた道。
垣間見ることができます。





posted by 古市美也子 at 06:00| Comment(0) | ☆本(音楽療法のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

音楽療法の画期的なテキスト

お陰様でホームページが出来上がりました。
どうぞ、見にいらして下さい。
よろしかったら、ご感想を!
(素人なので、うまくはないですが)
我ながら、なんとか形になってよかった〜。
少しでも音楽療法が身近に感じていただけたら
うれしいな♪


先日のミュージックセラピスト協会のみなさんが、

音楽療法の画期的なテキスト
(って帯に書いてある〜)
を作りました。

その名は「音楽療法」
編集は笠嶋道子・吉川武彦です。

音楽療法ってなあに?
「音楽療法」という言葉を
初めて聞かれる方にも
大変わかりやすく書かれています。

第1章 音楽療法総論
    音楽療法とは何でしょうか?
第2章 音楽療法事始め 
    人の健やかさとその障害について
第3章 音楽療法実践の基礎
第4章 治療理論
第5章 概要各論
第6章 セッション技法
    児童・高齢者・精神科など
第7章 音楽療法音楽技術
    伴奏法など
第8章 育成の現場より

執筆者は、笠嶋先生、吉川先生はもとより、

高齢者のプロ!長谷部孝子先生

精神科・日本を代表するダンスセラピスト
永井順子先生など

実践家の豪華メンバーです。

株式会社クオリティケアさんで
\2,100.-で扱っています。
qca0130@nifty.comです。

では!





posted by 古市美也子 at 20:17| Comment(0) | ☆本(音楽療法のお話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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