ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2009年04月29日

本物は垣根を越えて

今日は、稲毛記念会館で私のピアノの先生のコンサート
でした・・・

どこが入口か分からなくて遠くまで行っちゃった。
もっと早く出ればよかったんだけど、
時間を見誤っちゃった。

というわけで、

始まってからの到着になっちゃった。

「遅れてすみません」

と入った入口は、ステージ脇ではありませんか!


昼間のコンサートだから、お酒は入っていない
だけど・・・

ピアノを弾いている人が何人もいる!

お客さんの手が動いているんですよ!

あっちでは、ドラムを叩いている人も。

向こうの抱っこされた子供さんはまさに今!
ドラムを叩いている。

そういう人があっちもこっちも。

みんな夢中で、すごい集中力!
ステージに吸い込まれています。

それに、表情が本当に明るいんですよね〜。

先生の演奏の凄さの一番は、聴いている人の表情。
本当に明るい。

同じ曲でも、毎回アレンジが違うので、
弾き方も違って、
あ〜。今日はこうなのか〜。って。

私が密かに気にしていることは、
あのステージ用グランドピアノでさえ、
どんどん前に進んでしまうことです。

驚きです。

今日は、車輪止めがついているから、大丈夫。

なあんて。

クリスマスディナーショーでも聴いたのですが、
今日の「TSUNAMI」は、また違いました。
(サザンオールスターズさんの曲です)

お客さんは、年配の方が多いです。
その方々が、
みんなTSUNAMIを聴いています。
(年齢って関係ないと思うのです。
 本物の芸術は垣根を飛び越えるのです)

終了後会場を出ると、後ろで言っています。

「TSUNAMI超すごかった〜!」って
何度も。
振り返ると、小学生だと思います。

私はというと・・・

なんだか、やっぱり泣けてきました。

P1000133.JPG

素朴な華やかさに惹かれます。


お隣の花の美術館にて。芍薬です。←間違い☆
しゃくなげです。

P1000135.JPG


海もきれいでしたよ〜。

だんだん夏に近づきますね。
さわやかで、過ごしやすいです。


posted by 古市美也子 at 18:47| Comment(0) | ★コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

寺井尚子さんのライブに行きました

先日ジャズバイオリンの寺井尚子さんのライブに行ってきました。

私は、ジャズピアノとジャズクラリネットを習っています。
千葉では毎年9月にベイサイドジャズが開かれているので、聴きに行っています。
超豪華メンバーなので、よろしかったらいらしてみて下さいね。
私は、ジョージ川口さんや北村栄治さんと握手をしていただいてます。
千葉のベイサイドジャズは、本当に素晴らしいです。



寺井尚子さんの生演奏は初めてでした。
場所も、六本木でした。

CDで聴くと演奏している様子は見えないけれど、
生演奏だと見えます。
(当たり前だけど)

聴くだけではない楽しみ方も大切なんだな。
と思いました。

服装や照明や演奏している様子など。
聴くこと以外に楽しめることを改めて大切だなあと思いました。

ジャズのお客さんって、たくさんの生演奏もレコードも聴いていて、本当に詳しい方がいらっしゃって、そんな方とたまたま席が一緒になったらお話しして教えていただいたりします。
演奏会の聴き方も見ていてとても上手に感じてしまいます。
こんな楽しみ方があるんだなぁ。なあんて。勉強になる〜って思っています。

でも、
たとえば、初めて聴いたお客さんもいるかもしれない。
そうすると、知らない曲かもしれない。

あぁこんな曲があるんだな。
って思うけれど、見える楽しさもあったら、
もっと楽しいかもしれないな。
と思いました。

生演奏のよさって、実際にその場に一緒にいることなのかな。
同じ時間を過ごすことができる。
迫力も違うけれど、見ること。体感できること。

コミュニケーションなのかな。

CDは戻ることができるけれど、生演奏ではやりなおしはしないです。音楽は時間とともに。

そんなことを思いました。




posted by 古市美也子 at 08:38| Comment(0) | ★コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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