ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2009年11月25日

世界一かっこいいグループ

こんにちは。
千葉の音楽療法臨床家の古市です。

映画を観ました。
「This is it」マイケルジャクソンさんです。

私が中学1年生の時、文化祭のクラスの出し物で監督をしました。
舞台ではありません。
演じたものをビデオで撮影し、録画を流すのです。

その時の演目は「マッチ売りの少女」でした。

マッチ売りの少女の意地悪な姉たちが出てきてみんなで踊った曲。

「bad」(ユーチューブです)
http://www.youtube.com/watch?v=xP4oDb_JDLU

その後、この本を読みました。
日本でヒット曲と言えば、100万枚ですが、桁が違います。

マザー―ザ・ジャクソン・ファミリー・ストーリー

マザー―ザ・ジャクソン・ファミリー・ストーリー

  • 作者: キャサリン ジャクソン
  • 出版社/メーカー: フジテレビジョン
  • 発売日: 1990/05
  • メディア: 単行本



当時は、桁の違いは分からなかったのです。
中学生だった私は、練習量に対しすごいなぁと思いました。
子供の頃からお父さんの車のビートルに揺られて、歌いに行くのです。

私はその後、高校生の時、エドサリバンショーで、ジャクソン5を観ました。

大好きな曲。今もテレビでしょっちゅう流れていますね。
なので、誰もが聞いたことのある曲ではないでしょうか。

私は、カセットテープで持っていますし、現場でやったこともあります。

「ABC」 http://www.youtube.com/watch?v=MYx3BR2aJA4

世界一かっこいいグループです
http://www.youtube.com/watch?v=eaNRlYeBbE8

今月11月27日(金)までの公開だそうです。
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

「I'll be there」

初めて聞いた時から、ずっとこの言葉が耳にあります。
posted by 古市美也子 at 19:43| Comment(0) | ★映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

沈まぬ太陽を観ました

こんにちは。音楽療法臨床家の古市です。

映画「沈まぬ太陽」を観ました。

何年前か分からないですが、本を読んでいます。

本の方は、本・セミナーブログに
http://ameblo.jp/furuichimiyako/entry-10319427855.html

驚いたのは、俳優さんがたくさん出てきたことです。次から次といろんな俳優さんが出てくるのです。豪華な俳優さんが出てくるのです。

一番印象に残ったのは、加藤剛さんのさわやかさです。

以前、テレビ東京の時代劇で火消しの親分の役だった時も、さわかやさの素晴らしさにすごいなぁ。と思っていたのですが、今日改めて素晴らしいなぁと思いました。

そういう時って、どうしても自分に置き換えてしまうんです。

自分に問うわけです。

自分の中に、あれだけのさわやかさが存在するか。
全面に出すことができているか。
年をとるごとに、さわやかが増えているか。

現在の状態は程遠いというより、思ってもみなかった。

いろんな人がいるんだなぁと改めて思いました。

posted by 古市美也子 at 21:21| Comment(0) | ★映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

パッチ・アダムス(映画)

昨日は、パッチアダムスさんのセミナーに参加しました。
そのことは、また後ほど〜。

私は、あんまり映画に詳しくないのです。
そして、パッチアダムスさんのことを知らなかったので、このままセミナーに参加しても着いていけないぞ。
それに、今から本を予約したら時間がかかっちゃうし〜。


パッチ・アダムス [DVD]

パッチ・アダムス [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD




というわけで、初めて観ましたよ〜。

精神科に自殺癖で入院した時に、一緒に入院していた人たちと過ごすことで、自分の道を見つけて、お医者さんの学校に入るのです。

この精神科に入院したシーンを観てみなさんはどんな印象を持ちましたか?
それから、大学病院内の様子を観てどんな風に感じましたか?

パッチさんにより、みんなが笑うこと。
いかがですか?

でも、このパッチさんの感覚。いつも持ち続けていることがとてもすごいと思いました。

みなさんが笑っている瞬間。
だた笑っているだけでなく、他にも変わったと思いませんか?

それにしても、ロビンウィリアムズさんは、芸達者ですね〜。
「笑い」というのは映画に出てきそうですね。
ですが、私は能面のような表情をする時に、その人の人生があらわされているのだと思うのです。
「笑い」にスポットが当たりますが、決して人間はそれだけではないと私は強く思っています。
「笑い」があるのは、その能面のような表情を持っているからだと思います。そして、この部分が大事だと思っているのです。

患者さんと医療職との関係。
パッチさんの成し遂げるべきこと。

「生きる」

「生き生きと生きる」

笑いがあり、穏やかで伸び伸びしている。

笑いから平穏が生まれますが、心の平穏=平和でもありませんか?

なんだか、凛とした美しさを患者役の方々から感じました。

みなさんに笑顔が生まれる瞬間は、ただたんに「笑い」が起こるだけではないと思います。
さまざまな変化が起こっていると思います。
みなさんはいかがお思いになりますか?

実話だそうですから素敵ですね。

観てから参加してよかったです。
何にもわかんなかったらもったいないもん!

というわけで、昨日はご本人にお目にかかれましたよ〜。
posted by 古市美也子 at 20:22| Comment(0) | ★映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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