ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2009年08月11日

上級救命救急講習

上級救命救急講習に参加してきました。

先日普通救命救急に参加して、
今度は上級に参加しました。

心肺蘇生とAEDを実際に行うのは、
両方にあるのですが、

上級では、
三角巾の使い方を実際に行います。

それから、成人だけではなく、
乳児と幼児の心肺蘇生と
幼児のAEDのやり方を習いました。

1日かけて行います。

最後に、テストとして
成人の心肺蘇生とAEDを行いましたが、

なんだかこのときは緊張しました。

お人形といえども返ってきてほしい!

と思いました。

(講習内容と外れて雑談ですが、今までただのお人形だと思っていましたが、アンという名前で、セーヌ川に身を投げた方で、今は蘇生のお人形になって世界中にいるそうです。)


最後に、こんな言葉がありました。

「自分の身を守れて初めて手を差し伸べる」
(感染する危険があればやらなくていい)

「できることが1つでも2つでもあればいいのだ」

救命救急だけにあてはまることではなく、
なんにでもあてはまる言葉に聞こえました。

この言葉が大事なのは、よほどすざまじい現実があるのではと思いました。

直面したとき、平常心でいられることは難しいと思います。
posted by 古市美也子 at 19:03| Comment(0) | ★セミナー・講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

パッチ・アダムスさん(壁)その4

◇壁
 考えること・人を愛すること・ちょっとだけ人生を愛すること
 →一緒に協力したいという友達が集まること
 ⇒壁が「蚊」になる。

 できない。問題大きすぎ。現実的じゃない。
 と思ったら、壁になる。
 自分で壁を作っちゃう。

 パッチさんは、39年前にスタートした。
 14年間誰も知らなかった。
 仲間とやった。楽しみながら。
 
 楽しい・おもしろいが大事。

 大変すぎるじゃなくて、トライし続ける。
 同じことで悩んでいる人はたくさんいる。

◇子供たちへ
 楽しみなさい。
 テレビを消す。
 自分自身を興味深い人にして。
 ラブ・エブリバディー

◇教育
 学校の成績の中に「知性」は含まれていない
 探究心を生み出す=知性(大事)
 ホリスティックヘルスには、全体的な教育が必要。
 子供たちが傷ついているなら、システムが間違っている。

◇ホリスティックケア
 最初のステップ→それが気に入ったらもう1歩を。
 ステップを集めればいい。

外国の方なのに、水俣病の現地に行ってみている。
私は、そこまでしたことがありません。

パッチさんの図書館には2万9千冊の本。
地球のことに2千冊。戦争に千冊。教育に500冊。
読まれているそうです。

◇パッチさんの外見について。
特別な外見
隣に来た人がしゃべりたくなる(意図的)
暴力(言葉と肉体)を止めたい。
自分自身が暴力を止められるデザイン(公の場で)
例)親が子供を叩いていたりすると、出ていく。⇒笑っちゃう

ご自身が戦争孤児。それから暴力を受けてきたそうです。

絶望を感じたくない。希望を持っている!
ファンタジーを創造したら→美しい現場になる。
(誰も私たちの病院が最高の病院!と言っていない)

武術で暴力を止めたくないというお話がありました。
このお話しにハッとしました。

きっと、想像を絶する打たれ方をされている方なのではないでしょうか。
そこから、現在まで至るにはどれだけのことがあったか。

バイタリティーを少しでも見習わなければならないと思いました。

ものすごい勉強量と実際に足を運んでいる。
そして、アイディアを生み出し現実のものとさせるべく、
たくさんの努力。

その精神はどこからくるのでしょうか?

ご本人の間近で講演を聴くことができましたが、
私にとって一番の刺激は、

視点

バイタリティー

でしょうか。

私も本を読み進めているつもりですが、
とてもその量に追いつきませんね。

そして、ユーモアが全然・・・
どちらかといえば、欠落してるかも〜。

大切なパッチさん。
お元気で長生きしてほしいと思いました。

みなさんは、いかがですか?
posted by 古市美也子 at 17:46| Comment(0) | ★セミナー・講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッチ・アダムスさん(世界)その3

パソコンがピカピカ光ったり、黒くなったりします。応答なしもしょっちゅうです。

修理に出すことにしました。
2週間かかるそうです。そんなにかかるんだねぇ。

というわけで、ブログをしばらくお休みしますね。
戻ってきたら、再開します。

いつもお付き合いくださりありがとうございます。

◇終末期
 癒すのではない
 死ぬ時→一緒にいたら楽しい
 生きて 生きて 生きて・・・・死ぬのであり、
 死んでいくのではない。
 生きてるんです!


◇世界
 日本人は楽しく歌って踊っていい。もっとリラックスを!
 水俣病は、汚染された地球がもたらす。
 (パッチさんは、実際にいらっしゃったそうです)
 フォーリズム すべての健康を含んでいる。
 
 ↓

 患側←→治療側に関係
 
 ↓↓↓
 
 研究しなきゃ。政治・環境・教育

 自分の健康を思い活動しても、他が健康でなければ、健康は損なわれる。

 問題解決は、社会で。
 私たちは、共同体の中で生きてきた。
 核家族や独居は自然ではない。
 多くの人の中で暮らす歴史が長い。
 女性・男性が働くのは、今までなかった。

 私たちは、この中で生活している。

 私たちは、自分のことを考えるのではなく、次の何百世代の健康を考えなければならない。

↓↓↓↓↓

ホリスティックヘルス=行動する!

消費社会⇒持続社会へ
お金・パワー ベース社会⇒慈愛社会へ

地球が18か月?の赤ちゃんと思い、大事に。
どうやったらこの子(地球)が健康になるか
⇒考え、行動

◇It's not to late
決断すればいい!
決めて下さい!

自分がやってい医療行為に、自分が満足したい
(自分が燃え尽きてしまったら誰も見れなくなる)

世界を変えるなら、これでしょうがないなんて言ったら創造性ない!
⇒夢のパイオニアに!

世界を変えたかったら、1歩踏み出さなきゃ!

本当にやりたいなら、本当にやりたいやり方で、
あなたの仕事を本当に大切にできる!
自分が愛する環境で行いたい!

その4へ続く








posted by 古市美也子 at 17:21| Comment(0) | ★セミナー・講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

AEDの講習会

今日は、消防署で行っている救命救急の講習会に参加しました。

みなさんは、救命救急できますか?

私は、自信がありません・・・

電車に乗っていたら、男性が電車内のブザーを押して駅員さんと話しています。
隣の車両で倒れた人がいるようです。

私は、電車にそんな電話のようなものがあるのも知りませんでした。

駅に着くと、駅員さんたちが待機していました。
電車のお客さん3名が、倒れた人を運びました。

たった一駅の間の出来事ですが、急な場面でこんなに迅速に対応できる方々がいるなんてびっくりしました。
それに、人を持ち上げるのを簡単に行っています。
特別なことをしたという様子もなく、すぐにお客さんは電車に戻っていました。すごいですね。

運転免許取得の際、救命救急の講習会がありました。
その時に行ったのが最後です。
その教習所で講習会を受けた方が、交通事故現場に通りかかり実際に救命救急を行い、助かった人がいるということでした。

すごいなぁ。と思うけれど、実際にそんな場面に出くわしたら。
やっぱりひるんでしまうと思うのです。
それにパニックになっちゃうよ〜。

AEDを街で見かけます。
ドラマなどで実際にAEDを使って助かるシーンを見たことがあります。

でも、実際に使い方が全然分からない・・・

普通コースと上級コースに分かれています。
私は普通コースを受講しました。

運転免許の講習会の時とは、心臓マッサージの回数が変わっていました。
やっぱり、時間が経つと変わるものなのですね。

呼びかけや気道確保を行う後には、誰かに救急車の手配とAEDを持ってきてもらう人を頼まなくてはなりません。
救急車を頼むときは、年齢・性別・状態を告げます。

今は30回心臓マッサージを行い、2回の人工呼吸だそうです。
1分間に100回行う速さで行います。

AEDは、3種類の機械があるそうです。

貼る前に注意することがあります。
濡れていないか(濡れていたら拭く)・毛深さ(パットを押しつけるか、パットを貼り替える)・ネックレス(パットに触らないようにする)・塗り薬(拭き取る)・貼り薬(その上からパットを貼らない)・ペースメーカー(パットを上から貼らない)です。

そして、AEDが作動してショックを与える間は離れます。
体に触ってはいけません。

ショックが終わったら、また心臓マッサージを続けるのです。

マッサージは、救急隊が来て、「変わりましょう」となって初めてやめることができるのです。

正式な知識は、講習会でどうぞ。

実際に2分間人形を使って一通り行いました。
現実は、もっと時間がかかるでしょう。

新機種の携帯電話は、位置まで救急車の通報の際に出るそうです。

こんなの、講習会を受けなければとてもできないよ〜。
AEDの機械があるからと言って、私はそのままではできなかったなぁ。と思いました。

「実際に手が出るか、足が出るか」だそうです。

間違えたらどうしよう。失敗したらどうしよう。
やっぱりひるんだり、怖さはあるけれど、講習を受ける前よりはやろうとする気持ちを持つことができたでしょうか?

とっさのことなので、混乱してしまうと思います。

よかったら講習を受けてみませんか?
きっと、一度行っていると違うのではないでしょうか。
以前に行っているのとは、変わっていましたし、正しい知識が身につくのではないでしょうか。

地元の消防署で行っていると思います。

心臓マッサージが続けられるには、やっぱり自分の体力が必要だと思いました。

お役に立つためにも、まず、自分の健康が一番ですね。
posted by 古市美也子 at 20:30| Comment(0) | ★セミナー・講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

パッチ・アダムスさん(マインド)その2

昨日は、高速道路に乗ってみました。
高速道路が苦手なのです。
ちなみに、運転が得意な方ではありません。

お客様とお約束するのに、時間に到着できるかやってみたのです。
なんとか、乗れるもんですねぇ〜。

パーキングエリアは、車がいっぱいで駐車場が溢れていました。
どうしてでしょうね。びっくりしました。

というわけで続き・・・

◇マインド
 私のフィーリングはすべてが、マインドが生み出した結果
 あなたの欲望のモーター=マインド
 モーターのガソリン=考えること

例)ボディー→運動したい
  監督にあたるマインドが、今日はこういうエクササイズをやるぞ!と決める。

 あなたのマインドが何が大事か決める→実践するポイント
 
 マインド→何かに帰属している(例 家族)
 マインド→感謝する→悩んだりするの難しい
 マインド→活性化する→精神的病が消える

考える⇒過去・現在・未来を繋いでくれる
    記憶の海の中で泳がせてくれる

テレビはマインド盗んじゃった。
テレビは悪い。
大人の10%以下しか考えたことをしない。
脳が「考える」を選択する→考える

◇スピリット(精神)
 あなたの人生に「背景・文脈」(コンテキスト)をもたらすことができる。
 美しいものから本当にあなたが行動するなら、ケアの世界の中で動いている(自分の家族・国・地球・環境)
 ラブ・ヒューモア(?)不思議だな・情熱・希望
 あなたのスピリットの質が、愛・喜びをもたらす
 神と繋がる←スピリットの世界
 スピリット=感謝
⇒クライアントに瞑想を!
 瞑想は、スピリットと繋がる方法だから。
 
◇瞑想
 瞑想=リラックス
 
posted by 古市美也子 at 11:26| Comment(0) | ★セミナー・講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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