ようこそ!お越し下さいました!千葉音楽療法をしている古市です。

2011年03月02日

淑徳大学 発達臨床研究センター

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

3月になりました。

3月といえば、卒業式。
4月には、入学式。

子どもの頃の1年。
1年生の次は、2年生。
6年といえば、小学校を卒業出来るほど、大きくなります。
中学校も、高校も3年間で卒業です。

大人になってからは、そんな速さで成長しているかなぁ。
う〜む。

そんなことも思います。

障碍をお持ちのお子さんは、
1年が、一日千秋の思いかもしれません。

子どもの時に、支援ができていれば、
大人になってからが違うということがあるわけです。

子どもさんが大きくなるのは、早いです。

お宅のお子さん、もう中学生?
あれ、もう大人だったの?

そんなことありませんか。
(私だけか・・・)

      ♪      ♪      ♪

淑徳大学 発達臨床研究センター
http://www.shukutoku.ac.jp/hattatsu/

宇佐川浩先生が作り上げた臨床が、存在します。

一人ひとりのお子さんの状態に合った臨床。
一人ずつの個別と、みんなで一緒に行う2種類ともが受けられます。

たくさんの教材も、魅力的ですね。

おもちゃがたくさんある〜。

どのおもちゃも、意味があり、
お子さんが扱いやすいように工夫されているのです。

臨床の中で、音楽が有効的に使われています。

音楽の持つ作用。

聴覚や聴知覚は、
発達全体の中で影響があり、大切な要素なのです。

素晴らしい臨床が受けられますよ。

そして、大きくなるにつれて、
あの時、受けておいてよかったな
と思えることと思います。



posted by 古市美也子 at 06:00| 千葉 ☁| Comment(0) | ☆みやちゃんの音楽療法探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

ご紹介 音楽療法士作曲CD

こんにちは。千葉の音楽療法臨床家 古市です。

私は、様々なセッション現場を
見学させていただいております。

出身学校や、○○派や、
資格(音楽療法以外の現場にも)を飛び越え、
色々な方の元へ、
お伺いさせていただいております。

お願いして見学させていただいているのです。
許可が得られない時もありますし、
お誘いいただくこともあります。

音楽療法は、どのような現場があるのか?
どのようなことをしているのか?
どんな人がいるのか?

行ってみて、目にして、初めて知る世界。
私自身、わくわくします。

そんなことをお届けする、
みやちゃんの音楽療法探検隊。

    ♪      ♪      ♪

今日は、ツイッターを見ていたら、
たまたま見つけた記事をお届けします。


以下 ヨミウリオンラインより 


★女性音楽療法士が初のアルバム

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100421-OYT8T00536.htm

究極の癒し CDに

 介護施設などで音楽を通じてお年寄りらを
リラックスさせる音楽療法士の中村弥生さん
(練馬区)が21日、自身で作曲、演奏した
アルバムが発売される。

 長年、自作の曲を用いたプログラムで
お年寄りに「癒やし」を提供してきた実績が
認められての初アルバム。

今回は精神科医のアドバイスも受けて完成させた
5曲を収録した。

中村さんは、「1曲1曲は3分程度。
短い時間でゆったりした気分になってほしい」
と話している。

 発売されるのは
「ミュージックセラピー〜癒しのサプリ〜」
(キングレコード)で全5曲。
ピアノを中村さんが演奏している。

「癒やし」をテーマにした曲は長い曲が多いが、
「家事の途中や寝る前などちょっとの時間で
聴けるように」と全曲を約19分に収めた。

 中村さんは、長崎県出身で、武蔵野音大作曲科、
同大学院を卒業。

学生時代から作曲や編曲活動に取り組む傍ら、
ピアノ演奏によるボランティアで老人ホーム
などを訪問。卒業後は、音楽療法を行う職員
として老人保健施設に就職した。

 だが、次第に「作曲家や音楽療法士として
専門的に活動したい」との思いが募り、
施設は非常勤となり、様々な施設での音楽療法の
活動も始めるようになった。

 作曲のできる貴重な音楽療法士として、
自ら作曲したオリジナル曲を取り入れた独自の
音楽療法プログラムを考案。訪問先の年齢層や
身体状況などに応じ、毎回、アレンジした
プログラムを提供してきた。

 「施設側からもレクリエーションの一環と
見られることが多い」(中村さん)という
音楽療法だが、「春の小川」で季節を認識して
もらったり、鳴子を鳴らして腕や身体機能の向上を
図ったりと、「お年寄りの心身の改善にも
つながる」と中村さんは意義を強調する。

 こうした活動が、学生時代から所属する
音楽製作会社の目に留まり、CD発売の話が決定。

中村さんは、
「単なる癒やしのアルバムにはしたくない」と、
交流のあった音楽療法に詳しい
精神科医の松井紀和氏に精神的な落ち着きを
得やすい曲のテンポ、長さなどについて
アドバイスを受けた。

 1曲目の「海」は故郷の長崎の海を思い出し
ながら作曲したといい、今月初めに杉並区内の
老人ホームで演奏したところ、
「横浜の港を思い出した」など涙を流す女性も
いたという。

 アルバムは21日から、

山野楽器の銀座本店や紀伊国屋書店新宿本店など
都内5店舗で発売されるほか、全国の楽器店、
CDショップでも注文を受け付ける。

 問い合わせは、
キングレコード(03・3945・2115)か、

Microsound MASSA
(03・5800・2643)へ。

(2010年4月21日 読売新聞)

    ♪      ♪      ♪

第三者の方による音楽療法の記事。
音楽療法に携わる人のことが、
文章で表現されています。

こういった、視点で見ているのか。

ふむふむ。

中村さんのお顔。
見たことある感じなのですが、どこで見たのか、
思い出せないのです・・・

気のせいかなぁ。

精神科医の松井紀和先生は、
50年以上の経験を持ち、
ご自身が現場で活躍されている、
精神科作業療法、芸術療法などの第一人者です。

そして、我が国の音楽療法の第一人者です。

ツイッター見なければ、知りませんでしたよ。
こんなことがあるのですね。

posted by 古市美也子 at 19:51| 千葉 ☀| Comment(0) | ☆みやちゃんの音楽療法探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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